青い胡蝶蘭の花言葉は良い意味?プレゼントする人必読!

最近、きれいな青色(ブルー)をした胡蝶蘭を見かけることがありますよね。

そこで、この記事では青い胡蝶蘭の花言葉はどんな意味なのか?

青色が持っているイメージ効果や青色の胡蝶蘭は贈答品としてどんなシーンに向いているのか?などについて詳しく紹介します。

青の胡蝶蘭の花言葉は「愛」と「尊敬」

 

この投稿をInstagramで見る

 

noriyo ueda(@pere_san)がシェアした投稿

青色の胡蝶蘭の花言葉は「愛」と「尊敬」の2つがあります。

花言葉というと太古の昔から存在するような気がしますが、青い胡蝶蘭の花言葉は比較的最近になって生まれました。

なぜかというと青い胡蝶蘭自体、自然界には存在しないからです。

現在、市場に商品として流通している青い胡蝶蘭といえば主に特殊技術によって染色されたブルーエレガンスしかありません。

ブルーエレガンスはアメリカ、ブラジル、オランダと日本の4か国でのみしか生産されていません。(2018年当時)

日本では2012年に初めて愛知県豊橋市の松浦園芸が手掛けました。

つまり市場に流通してまだたったの8年程度しか経っていないのです。

青い胡蝶蘭の花言葉が「愛」と「尊敬」である理由

2012年当時、松浦園芸がブルーエレガンスの生産を手掛けている頃、千葉大学にて遺伝子組み換えによって染色ではない青い胡蝶蘭が誕生しています。

これはピンクの胡蝶蘭“ウェディングプロムナード”にツユクサの遺伝子を入れたことで作出に成功しました。

ピンク胡蝶蘭=あたなを愛する

+

ツユクサ=尊敬

=青い胡蝶蘭の花言葉 『愛』、『尊敬』

ピンクの胡蝶蘭の花言葉は「あなたを愛する」、ツユクサの花言葉は「尊敬」で、これらにちなんで青い胡蝶蘭の花言葉は「愛」と「尊敬」の2つになりました。

青の胡蝶蘭には2種類ある

青いコチョウラン

2012年(平成24)に千葉大学大学院園芸学研究科植物細胞工学研究グループの三位正洋教授と陳東波特任講師、石原産業株式会社による遺伝子組み換えによって生まれた“青いコチョウラン”があります。

ツユクサ由来のフラボノイド3’、5’-水酸化酵素(F3’5’H)遺伝子を入れることで花弁に青色色素デルフィニジンが蓄積されるしみです。

ただ、こちらの“青い胡蝶蘭”は2021年現在も商品として流通していません。

ブルーエレガンス


今、流通している青い胡蝶蘭といえば特殊な技術によって白い胡蝶蘭を青色に染色した「ブルーエレガンス」のみです。

国内ではブルーエレガンスは愛知県豊橋市にある松浦園芸しか生産しておらず、大変希少価値の高い胡蝶蘭です。

青色が持つカラーイメージ

青色が持っているカラーイメージには海や空の他、水や冷房などの表示にも使われるように寒冷も表します。

また“クールダウン”などと表現されるように鎮静というイメージもあります。

抽象的イメージ

  • 栄光
  • 冷涼
  • 開放感
  • 清涼
  • 冷静
  • 安息
  • 平和
  • 知的
  • 不安
  • 憂鬱
  • 寂しい
  • デリケート

物体的イメージ

  • ラピスラズリ
  • 宇宙
  • 地球
  • 富士山
  • プール
  • ジーンズ
  • ポカリスエット

青色の心理効果

  • 気分を落ち着かせる
  • 食欲抑制
  • 睡眠促進
  • 集中を高める
  • 清涼感

青色を好む人の性格イメージ

トイレマークなどを見ても青色は男性を表すときにも使うことが多いため、比較的女性よりも男性の方が好む色と言われています。

青色を好む人の性格イメージも青色のカラーイメージに基づいており、必ずしもこの通りではありません。

  • 冷静
  • 慎重
  • 知的
  • クール
  • 控えめ
  • 常識人
  • ストイック
  • 冷たい
  • 優柔不断

青色の胡蝶蘭が向いている贈答シーン

青い胡蝶蘭“ブルーエレガンス”を国内唯一生産している松浦園芸さんによると、おすすめの贈答シーンは

  • 開店
  • 開業
  • 就任
  • 昇進
  • 当選
  • 受賞
  • 還暦
  • 敬老
  • 退職
  • 発表会
  • 個展
  • 葬儀
  • 法事

知的でクールな印象を与える青色のため、ヒーリング空間の演出に合います。

また一般的に白い胡蝶蘭が贈答品として送られることが多いため、青い胡蝶蘭は希少なことから目立ちます。

ただ、葬儀や法事に向ているともあるように、青色は寂しい印象を与えることもあります。そのため派手さが求められるお祝いシーンには慎重に選ぶことをおすすめします。

青色の胡蝶蘭が買える通販ショップ

青色の胡蝶蘭が買えるお店は非常に少ないです。

一般的な生花店に行ってもらうとわかりますが、常時置いているお店はほぼありません。

ブルーエレガンスは大変希少なため多くの場合、事前に予約をしても100%入荷してもらえるかどうか微妙なお店がほとんどだと思います。

また当然ならが白やピンクの胡蝶蘭と比較して圧倒的に流通量が少ないため、価格も高価になります。

生産している愛知県内の生花店では手に入りやすいようですが、東京や大阪、福岡など大都市でも確実に手に入れた場合はネットショップを利用することをおすすめします。

値段の目安としては3万円ほどですので詳しくは>>エレガンス胡蝶蘭ブルー3本立をご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です