【風水】胡蝶蘭をリビングに置いても良い?方角をチェック!

胡蝶蘭の置き場所について風水を元に考えた場合、どこに置くのが最も運気が良くなるのか?気になっている人も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では風水の観点から頂いたり、購入した胡蝶蘭の置き場所としてリビングは良いのか?

リビングと方角との関係も含めて解説したい思います。

風水的に胡蝶蘭はリビングに置いても良い

まず結論から先にいうと、風水的には胡蝶蘭をリビングに置くと運気は良いものとなります。

リビングは家族が集う生活空間の中心的な場所であることから、風水的には家族運、健康運と深く関わりがあります。

また来客などを通す応接間もリビングに近い場所にあることが多いため、会社などでは社交運や事業運とも関係しています。

そのような場所に生きている植物の胡蝶蘭を置くことは運気上昇につながります。

なぜかというと植物には負の気を正の気に変えるパワーを持っていると言われているからです。

風水とリビングの関係

風水とリビングの関係についてもう少し詳しく解説します。

先程説明したようにリビングは風水的に家族運や健康運などを深く関係している場所です。

まず、風水では日出から日没を基準とした8つの方位(北、東北、東、東南、南、南西、西、北西)に家の中心をプラスした9つの空間に分けて運気との関わりを考えます。

そして家の間取りとして基本的にリビングは南、東南、南西にあり北や北西にあることはまずありません。

風水では南は「美」「社交性」、東南は「恋愛」「人間関係」、南西は「健康」「家族」の運気をあらわしています。

一部わかりにくいものもありますが、「社交性」や「人間関係」「家族」などはリビングと密接に関わるため南、東南、南西に間取りが取られているのが一般的です。

風水的に良いリビング以外の胡蝶蘭の置き場所

リビング以外に胡蝶蘭の置き場所として良い場所はないのか?というと、実は他にも適した場所があります。

それは玄関や北西です。

玄関はすべての運気が入る場所です。負の気を正の気に変える植物を置いて運気を上昇しましょう。

また北西は風水では金の気といって「出世運」「勝負運」と深くかかわりがあります。

そのため特に会社などで胡蝶蘭を置く時は向いているといえます。

胡蝶蘭のスピリチュアル!風水でわかる良い置き場所とは?

まとめ

風水との関係を考えてリビングに胡蝶蘭を置いても良いのか?について記してきました。

リビングは家族だけでなく、人が集うところです。

つまり人間関係が構築されるところでもあり、生きていく上で重要な場所です。

植物は負の気を正の気(旺気)に変える力を持っていると言われています。

風水によればリビングに胡蝶蘭を置くことで人間関係が良好になるとも言えますね。

また単純に胡蝶蘭の生育を考えた場合にも、直射日光が当たらない南、東南、南西の場所は適しています。

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